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大江戸高校の授業公開及び7月~8月のチャレンジ高校の予定 [受験・進路]

アンが階段から足を踏み外して骨折してしまったために、5月の初旬からこれまで外出することを控えていましたが、やっとリハビリ通院が始出来るまでに回復しましたので、少しずつになるかと思いますが学校訪問を再開することにしました。

今週は、生徒のお母さんから情報をいただいたので、大江戸高校の授業公開(6月20日~6月24日)に行って来ました。
チャレンジ高校の中では大江戸高校は倍率も高く、例年、家庭塾に通って来る生徒にも人気のある高校なので、合格するためにはそれなりの力が必要だと思っていましたが、入学後の授業内容については全くわからなかったので、実際の授業を見ておきたいと思ったからです。

見学した授業は現代文、古文、英会話、数学です。
現代文は中島敦の「山月記」、古文は「竹取物語」、英会話はネイティヴの先生による「お茶の入れ方」、数学は「三次方程式」でした。

どのクラスも生徒は10数名で、生徒たちは雑談を交わすこともなく、まじめに授業を受けていました。高校の授業風景はもう少しざわついていると想像していたのですが、とても落ち着いた雰囲気だったので心地よく授業を見学出来ました。
高学年の授業だったようで、内容も通常の高校のレベルと変わりがないように感じましたが、どの教科の先生方もみな、言葉がはっきりしていてわかりやすく、説明がゆっくりと丁寧なのが印象に残っています。
当日は通常の授業よりも生徒たちも意欲的に授業を受けていたのかもしれませんし、アン独自の感想になってしまいますが、勉強に拒否反応がある生徒より、とりあえずは勉強する気のある生徒に向いている学校のように思いました。


学校案内のパンフレットや資料をいただいてきましたが、その中から今年(平成28年度)の作文問題を参考までに載せておきます。

インターネット・携帯電話の利用に関して、都立高校生の26.7パーセントが一日に3時間以上SNSを利用し、都立高校生の88.0パーセントは家庭等でルールを決めていないという調査結果が出ました。このことを踏まえて、あなたは、どのようにインターネット・携帯電話と関わり、どのような高校生活を送りたいかわ600字程度で具体的に述べなさい。


上記の問題は、インターネットや携帯電話を日常的に使っている生徒や、自分の意見をもっていて、それを相手に伝える文章が書ける生徒なら難しくはないかもしれませんが、そうでない生徒にとってはハードルは高かったと思います。また、課題文の読解、つまり課題文が求めている主旨を把握する能力も必要です。


大江戸高校 ホームページ http://www.oedo-h.metro.tokyo.jp/

・学校見学(要予約)月曜日~金曜日((祝日を除く)  10:40~・15:30~


稔ヶ丘高校 ホームページ http://www.minorigaoka-h.metro.tokyo.jp/

・学校公開(予約不要)6月27日(月)~29日(水)

・体験入学:7月22日(金)13時~・14時~(6月21日(火)13:00受付開始・先着順)

・個別相談  夏季休業期間中の学校見学は、後日、掲載予定。


六本木高校 ホームページ http://www.roppongi-h.metro.tokyo.jp/

・学校見学:5月16日より実施  7月1日から7月14日まで月曜日~金曜日(見学時間についてはホームページ参照)

夏季休業期間中の学校見学は、後日、掲載予定



桐ヶ丘高校  ホームページ http://www.kirigaoka-h.metro.tokyo.jp/

・体験入学  第1回  7月22日(金)      
      第2回  7月26日((火)

( 申込開始7月5日(火)13時より)

・夏季休業中学校見学(個別相談)  7月21日(木)より受付開始



世田谷泉高校  ホームページ http://www.setagayaizumi-h.metro.tokyo.jp/

学校見学会   平日 7月4日(月)~1月13日(金)  
        夏休み7月21日(木)~8月31日(水)
          (6月中旬から電話予約)