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2017年  年頭所感 [ご挨拶]

あけましておめでとうございます。

2008年から書き始めた10年日記も、この1年間で終了する予定です。同じ日にちが10年分、同じページに書けるようになっているので、1年前の今日は、午前中、近くの北江古田公園と江古田の森公園(アンのお気に入りの公園で、時折、脳科学者の茂木健一郎さんのランニング姿も見かけます)に歩きに行ったと書いてありましたが、今日も今歩き終わって帰ってきたところです。

そして、10年前の2008年を見てみると、アンが初めて関わった都立チャレンジ高校の受験生の名が記してありました。それ以前にも友人の家庭教師の先生からの依頼で、高校受験や大学受験の科目指導はやっていたのですが、チャレンジ高校の受験生の指導がアンには一番合っていると思い、「不登校、学力不振のための家庭塾」を始めることにしたのです。

当時は、チャレンジ高校受験を謳っている塾は少なかったと記憶していますが、最近は個別指導塾や、それを専門にする塾も増えてきているようで、以前のようにお断りするほど生徒も来なくなっています。

そんな訳で、今年のチャレンジ高校の受験生は2人(うち1人は、本命はチャレンジ高校ではありません)なので、受験シーズンにもかかわらず、こと受験について言えば、アンはそれほど忙しくはありません。

けれど、昨年から、アンは英会話教室に通い始めて、その予習や復習に追われていたことと(ただ通っているだけでは身につかないと思ったので)、私立の中学生の英語の指導をするようになって、教え方を模索している過程で、様々なタイプの英語の参考書やら問題集をやるようになったことで、暇というわけではなくなっています。

昨年から、チャレンジ高校の生徒に大学受験のための英語を、基礎から遡って教えたいと思って、その告知もブログに書いたのですが、実際に、私立中学の生徒の指導を始めてみると、チャレンジ高校の英語のレベルより数段に高く、教材を見てそのレベルの高さに驚きました。よほど優秀な生徒でもない限り、授業についていくのは大変だと思いました。

家庭教師の先生によると、偏差値の高い中学ではレベルも高いし進み方も早いので、少なからぬ生徒がついていけずに(学校側はフォローをしてくれないので)、塾に行ったり、家庭教師に教わったりして成績をキープしているとのことでした。

さて、年頭の所感ですが、新聞に掲載されている本の広告の言葉に、「命には限りがあるけれど、学びは永遠」というようなことが書いてありました。
それを読んで、アンも、なかなか上達はしないけれど、それでも好きな英語の勉強をこれからもずっと続けていこうと、思いを新たにしました。

チャレンジ高校の受験生の指導はこれからも続けていきたいと思っていますが、基礎から英語をやり直したいと思っている、中学生、高校生とも一緒に勉強が出来ればと思っています。

今年も生徒と共に頑張りたいと思います。
よろしくお願いします。



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2015年 新年のご挨拶 [ご挨拶]

あけましておめでとうございます。
都立チャレンジ高校の受験まであと一月半余りになり、今週から授業も始まって受験生それぞれに頑張っています。今年の受験生は5人で、志望校は六本木高校1人、大江戸高校3人、稔ヶ丘高校1人です。
例年は、この時期から宿題を出したり、授業の回数を増やしたりするのですが、今回はそれを少し前倒しして、12月の下旬から少しずつハードルを上げていくことにしました。
思った以上に、冬休み中に生徒が頑張ってくれたので、アン自身も手応えを感じるようになりました。

同時に、生徒全員にいい意味で微妙な変化が出てきています。それは恐らく、志願申告書や作文を書く過程で自分と向き合い、それを言葉で表現出来るようになったからだと思います。
生徒のお母さんからいただいたメールにもあるように、それは学科の勉強とは違ったしんどさがあるかと思います。

今年は学力不振の生徒はいなくて全員不登校の生徒なので、教えやすさの点で言えば大変ということはないのですが、精神面や体調面を考えるとそうはいきません。
作文や面接をクリアするより、合否を左右するのはそちらの方なので、指導もそこに神経を使っているのですが、生徒の性格や考え方のクセ、さらには「わかってはいるんだけど」という自身の感情の問題もあって、一筋縄ではいかないところです。

ところで、ここで少しアンの話になりますが、昨年の12月19日に罹ってしまった帯状疱疹の痛みがひどくて、お正月休みも10日近くあったのですが、何もする気力が起きずに暮れの大掃除もさぼって、だらだらと過ごしていました。
帯状疱疹はストレスが原因だと聞いていますが、その通りでした。
夏まで世話をしていた親戚の相続問題に関わらざるを得なくなって、それが長引き多大なストレスを感じていたからです。途中から肉親や親戚も現れ、それで揉めるということもなかったのですが、間に入っての作業が多すぎてそれが苦痛でした。帯状疱疹に罹ったのは一段落した翌々日のことでした。

大人に限らず、子どもは子どもなりにストレスを抱えていると思います。それが、今回のアンのように体に出てしまうこともあるかと思います。
大人は、子どもが抱えているストレスなんてたかが知れていると思うかもしれませんが、辛かったり苦しかったりする点では、変わらないはずです。

例年まで、アンが1月になるまで宿題や厳しいことをあまり言わないできたのは、まさに精神面や体調面のことを考えていたからに他なりません。
学校に通えてないということは、それだけでエネルギーが弱くなっているはずだし、傷ついていたり、疲れやすかったり、生活のリズムも狂いがちになることは容易に想像出来るからです。

それでも、ある時期から生徒の力を信じて、ハードルを上げていくと、生徒が見事に応えてくれるのは例年のことです。真面目に、一生懸命に取り組んでいる姿を見ると、心からかわいいと思います。それぞれの努力が報われる日が来ることを信じて、アンも生徒と共に頑張っていきたいと思っています。

(今日はじめて、傷み止めを飲まなくてもやり過ごせたので、ブログもやっと書く気になりました。)
今年もどうぞよろしくお願いいたします。




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2014年 年頭に寄せて [ご挨拶]


あけましておめでとうございます。
今年も、日々の暮らしと縁あって出会った生徒や保護者との関わりを大切にしながら、一番の楽しみである学生時代からの友とのおしゃべりに花を咲かせ、英語を自由自在に使えるという夢に向かっては地道な努力を続けていこうと思っています。
今年もよろしくお願いします。

チャレンジ高校の受験については、受験本番まで残すところ一月半になりました。今月から、練り上げて完成させた志願申告書を土台にして、本格的に作文と面接の練習に入っていきます。生徒にとってもアンにとってもこれからが正念場です。




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